12月2日(金)『ホメオパシーの観点から、小児病とワクチンについて考えてみる1日講座』

『ホメオパシーの観点から、小児病とワクチンについて考えてみる1日講座』

 

ホメオパシーの専門家の多くは、子ども時代の炎症や発疹の出る病気はとても重要であると考えています。

小児病とは、それに罹ることで遺伝的な病毒または慢性病の素因から抜け出して、身体の防御システムを強化するために必要なものであるという考え方です。

このような大切な機会を抑圧すれば、おそらく私たちの子どもの将来や次の世代に影響が出るでしょう。

また一方で、この考えに同意するものの、ではワクチンに代わるものはあるのだろうか?
という不安を払拭できず、やむをえずワクチン接種に踏み切る場合も少なくありません。

当講座では、ホメオパシーの基本的な考え方をご理解して頂き、具体的な病気別に、その症状に適したレメディ(対処法)のご紹介をさせて頂きます。

みなさんの今後の小児病やワクチンに対する基本姿勢を決めて頂く参考にしていただければと願っています。

 

 

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日時:12月2日(金)10時〜13時

 

参加対象:クラシカルホメオパシー入門講座を受講済の方。
ホメオパシーを生活に取り入れられてる方。
10月スタートクラスお申し込みの方も受講可能です◎

 

参加費:5,300円(壺沙の穀物菜食お昼ごはん付き)

定員:10名

お申し込みはこちらまで

 

 

講師ご紹介
 

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荻野哲也:CHK主宰、ホメオパス
京都大学卒業。1994年、大手企業にて勤務中に脳卒中で倒れる。現代医学と医師に限界を感じ、様々な代替療法を経験する中で、ホメオパシーに出会う。自らの病気の経験を生かし、患者の立場に立ったホメオパスを目指している。

2004年ホメオパシースクールを卒業。その間、Misha Norland、Jeremy Sherr、David Mundy、Murry Feldman、Dinesh Chauhanら多くの実力あるホメオパスからの学びを深めながら、関西でのホメオパシーの普及啓蒙に貢献してきた。
大阪のホメオパシースクールにて講師として活躍。2007年9月退任。同年10月からは、CHK設立に全力で取り組む。


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荻野千恵美:CHK講師、ホメオパス
武庫川女子大学卒業。元小学校教師。夫と娘の病気を期に人生と健康の意味について 深く考える機会を得る。氣圧療法士の資格を取得しセラピストとして活動。その後、大阪のホメオパシースクールでホメオパシーを学び始め、2007年9月卒 業。優しく親しみやすいセッションには人気がある。
HPの連載「レメディの使い方ABC」は、優しく本音での語りで多くの方から親しまれ、人気も高い。2011年春からは、女性のためのセルフケアコースの講師として、出張講義をスタートした。